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個人で年金保険に加入する必要性は?

年々平均寿命が延び、高齢化が進む一方で少子化も進んでいるとなると、将来受け取れる年金の金額も心配になってきませんか?

最近では、年金台帳の記入もれや、後期高齢者医療制度の導入で、75歳以上の人は全員年金から医療費を差し引かれてしまうというニュースも多く放送されています。

年金の受取額なども放送されていて、中には受け取っている年金だけでは生活できないと訴える人もたくさんいらっしゃいます。

そういった報道を見るたびに、個人 年金保険にはきちんと入っておかなくてはと思う機会が増え、個人年金についていろいろ調べてみようと思いました。

調べてみると想像していたよりも個人年金の種類の多さにびっくりしてしまいました。

個人年金には、一生涯年金が受け取れるものや、一定期間年金が受け取れるもの、夫婦のどちらかが生存中はずっと年金が受け取れるものなど、いろいろな種類があります。

加入時期によっては、掛け金もかなり高くなるので、早めに加入したほうがいいのかと思う一方で、もっといい個人年金が発売されるかもしれないという気持ちもあって、まだしばらく様子を見ようかなと思っています。

とはいっても、個人保険は加入年齢にも制限があるし、加入期間が短いと保険料も高くなるので、なるべく早めに決断しなくてはという気持ちもあって、最近少しあせっています。

なるべく元本割れのリスクが少ない個人年金を検討中ですが、社会情勢上、利率の変動は避けられないので、どこかで決断しなくてはいけないのでしょうね。

もっと個人年金の資料を取り寄せて、もう少しだけ悩みながら検討を重ねて行きたいと思っています。

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2008年07月24日 14:04に投稿されたエントリーのページです。

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