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介護福祉士の資格について

介護福祉士はケアワーカーとも呼ばれている資格で、介護の現場ではなくてはならない資格です。

介護関係の国家資格はたくさんあるのかと思っていましたが、現在、介護の現場での国家資格と呼ばれるものは介護福祉士の資格ひとつだけだそうです。

介護の現場では、介護福祉士のほかにも、ホームヘルパーという資格を持つ人も働いていますから、詳しく知らないとちょっと区別がつきにくい資格でもありますね。

気になって調べてみると、ホームヘルパーは国家資格ではなく、厚生労働省が指定する実習や講習などを積み、認定される認定資格ということがわかりました。

また、ホームヘルパーには2級と1級があり、ホームヘルパー1級は、2級の資格を認定された後で、さらに介護実績を積み、所定の講習を受講後に認定されるそうです。

そういったホームヘルパーと同じような介護の現場で働く介護福祉士は、ホームヘルパーよりもさらに専門知識と経験を持っているということになりますね。

実際、介護福祉士の方とホームヘルパーの方では、資格手当てがつくとか、時給が高いなどのほかには待遇的にはあまり差がないということも聞いたことがありますが、ホームヘルパーの方で介護福祉士合格を目指し、勉強している人はたくさんいらっしゃるそうです。

以前、介護福祉士の方とホームヘルパーの方の両方に身内の介護をお願いしていたことがありますが、細やかな気配りで、丁寧に介護してもらえ、今でもとても感謝しています。

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2008年07月22日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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