« 学資保険は子供保険の代表! | メイン | アフラックの医療保険 »

最近の養老保険の利率は?

養老保険といえば、だいぶ前にはとても利率が高く、特にバブル期といわれた時期には、保険商品というより、金融商品として人気があったそうです。

高い利率で、入院や死亡時の保障までついている保険というのは、今ではなかなかないですね。

社会人になってしばらくしても、私は保険に入っていなかったので、会社のお昼休みに訪れる保険の外交員の方のターゲットのひとりになっていました。

当時はまだ若く、毎月の保険料も大変だし、別に保険には入らなくていいかも、と考えていたのですが、ある年の冬のボーナス時に保険料を一括払いするという先輩の話を聞いて、毎月支払わなくてもいいなら加入してもいいかなと思うようになりました。

その先輩が加入していた保険が、郵便局の養老保険で、バブル期は過ぎていましたが、それでもかなり利率がいいという話だったので、とりあえず郵便局に行き、話を聞き、加入期間20年の養老保険に加入することを決めました。

それから10数年経ち、主人が保険に入りたいというので、養老保険なら利率も高いし、貯金代わりになるからとすすめたところ、ああ、それって昔のことでしょう?と一言。

昔?昔って??と現在の養老保険の利率を調べて、ずいぶんと利率が下がっていることにびっくりしました。

加入時から保険料も保障も変わらず、機械的に保険料を支払い続けていたので、利率が変わっていることなど、気づくはずもありません。

それどころか、いま加入している養老保険が満期になったら、満期払戻金で新しい養老保険に一時払いで加入して、残ったお金で旅行でもしようかな?とのんきに考えていた私のもくろみは大きく崩れてしまいました。

利率というものが社会情勢で大きく変動することは知らなかったわけではないのですが、それが保険にも関係していることをすっかり忘れていたのです。

いま加入している養老保険が満期を迎える前に、利率を含めていろいろ検討しなくてはいけないなと思っています。

About

2008年07月17日 14:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「学資保険は子供保険の代表!」です。

次の投稿は「アフラックの医療保険」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by